サークル
September
6
作品
劇画寄りの萌え絵で全作品ブレなし。表情の陰影や不穏な空気感の出し方がうまく、作画でガッカリすることがない安定したサークル。
Septemberの魅力
NTR好きに刺さりまくるサークル。夫視点で妻が堕ちていく一部始終をじっくり見届けるシリーズは、1巻から追う価値アリ。評価も安定して高く、外さない一本。
Septemberの特徴
代表作を4巻まで続けてくれるシリーズ継続力が嬉しい。幼馴染ものも混ぜながら、NTRの「見てしまう側」の視点をコアに据え続けているのが、このサークルの最大の強み。
心理描写の傾向
主人公の「怒りと興奮が混ざり合う」葛藤の描き方がうまい。ただ傷ついて終わりじゃなく、見続けてしまう心理の揺れに妙なリアリティがある。
作風データ
- 絵柄カテゴリ
- 劇画
- 作風の一貫性
- 一貫
- 典型的な作品尺
- 短編
- 典型的な強度
- ●●●●●4 / 5