サークル
September
7
作品
全作品を通じて劇画寄り萌え絵で安定。表情の陰影が濃くて不穏な空気を漂わせるのが得意で、モノクロ本編でも作画が崩れないのが嬉しいポイント。
Septemberの魅力
NTR好きにはド真ん中のサークル。夫視点で妻が堕ちていくのを一緒に見届けるシリーズ構成が刺さりまくる。5巻まで続くメインシリーズ、追う価値は十分にある。
Septemberの特徴
長編シリーズを丁寧に積み上げるタイプで、巻を追うごとに関係性が深掘りされていく。おまけページや設定ラフも収録されていて、ファンへの気遣いが好印象。
心理描写の傾向
主人公の「知りたいのに直視できない」葛藤の描き方がうまい。怒りと興奮が混ざり合う感情の揺れに無理がなくて、ちゃんと引き込まれる作り。
作風データ
- 絵柄カテゴリ
- 劇画
- 作風の一貫性
- 一貫
- 典型的な作品尺
- 中編
- 典型的な強度
- ●●●●●4 / 5