このサイトは
成人向けコンテンツを含みます

当サイトは18歳以上を対象としたレビューサイトです。
18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
あなたは18歳以上ですか?

クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2の表紙画像
d_730395 FANZA

サークル:くるくる

クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2

男装爆乳女が女であることを自覚させられていく寝取りシリーズ第2弾

5.0
★★★★★
22件のレビュー
配信日 2026-04-19
ページ数 74P
サイズ 75MB
¥1,100
FANZAで購入する

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」サンプル画像

男装女がメスに堕ちていく

彼女を奪った男装女に、仕返しとして手を出す。そのつもりで始まった関係が、回を重ねるごとに変質していく。本作は単純な寝取り復讐譚ではなく、男装という鎧をまとったヒロインが「女」として自分を意識させられていく過程を丁寧に描いた一作です。前作から地続きの物語ながら、読み口はかなり違います。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」のあらすじ

前作でもつれた関係のまま、寝取られ男とレイはホテルで再会します。開口一番に「コスプレをしてほしい」と頼まれたレイは、ほとんど布のないマイクロビキニを着せられることに。「女として意識してる?」と挑発しながらも、その服を前に言葉が続かなくなる。スケベが一段落した後、二人はデートへ出かけます。ノーブラで人混みを歩かされ、通りすがりの男たちから向けられる視線。男装で生きてきたレイには、それが初めての感覚で——互いの気持ちがどこへ向かっているのか、曖昧なままだった関係が少しずつ輪郭を持ち始めます……

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」はどんなNTR作品か

NTRの型
寝取り(復讐起点・関係変質型)
寝取られる関係
元カノの彼女を奪った相手(男装女)
加害者のタイプ
寝取られ男(仕返しとして主導する立場)
ヒロインのタイプ
クール・男装・ボーイッシュ・爆乳
堕ち方
快楽堕ち+メス自覚(感情の変化を伴う)
結末傾向
含みを残す(関係性の進展途中)

型としては寝取りですが、仕返しという動機がベースにあるため、通常の寝取り作品とは肌触りが違います。ヒロインのレイが「女」として認識されること自体に戸惑いを覚えながら、それでも快楽に反応していくという二重構造が読みどころです。純粋に力でねじ伏せるタイプではなく、日常シーンの積み重ねとギャップが堕ちの説得力を担っています。強引さよりも「気づいてしまう」感覚を好む読者に向きます。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」の見どころ・抜きどころ

本作の一番おいしい部分は、露出シーンの設計にあります。マイクロビキニ着用シーンと、ノーブラデートの二段構えになっていて、どちらも「レイがどう見られるか」という視線の話として機能しています。男装で通してきた女が、服一枚の差で通りすがりの男たちから「女」として見られる——その状況をレイ自身が初めて体験するという設定が、露出描写に単なるエロ以上の意味を持たせています。

ここが刺さる

路地裏でのフェラシーンは、その直前のノーブラ歩きで溜まった緊張感が一気に解放される流れになっていて、単体で切り出すより前後の文脈ごと読んだほうが効きます。

劇画寄りの陰影描写と爆乳という組み合わせは、胸の重量感・揺れ方の表現に直結していて、視覚強度は高いです。乳輪が透けるほどパツパツになった服の描写など、ギャップに寄った演出が随所に挟まれています。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」のストーリー展開

序盤
ホテルでの再会から始まります。いきなりビキニを着せるよう要求する男と、挑発しながらも流されていくレイ。前作を知っている読者には関係性の続きとして、初読みでも状況は把握できる入りです。
中盤
ホテルでのプレイが一段落した後、二人はそのままデートへ。ノーブラで街を歩くレイに向けられる男たちの視線、そして路地裏でのシーン。男装女が「女として見られる」感覚を初めて経験するフェーズです。
終盤
プレイという建前と、実際の感情のズレが表面に出てきます。どちらが何を思っているのか、答えが出そうで出ないまま、関係が次の段階へ踏み込んでいきます。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」のヒロインと寝取り男

レイは男装を生活習慣として身につけているタイプで、女性的な扱いを受けることへの免疫がほぼありません。挑発や強気な言動でそれを隠していますが、服一枚で剥がれる薄さでもある。爆乳という体型と男装の組み合わせは、着替えシーンや露出シーンの落差を最大化するためによく機能していて、ビジュアル上の説得力があります。「メス自覚」の段階が一作目より一歩進んでいる分、今作では感情の変化のほうに読みごたえがあります。

仕返しという動機で動き始めた男ですが、本作では純粋な復讐者としての描かれ方ではなく、「その気になっていく」側面が出てきます。支配的に振る舞いながらも、コスプレを頼んだり、デートに連れ出したりという行動は、ただの仕返しでは説明がつかない。感情の整理がついていない加害者、というのが現時点の立ち位置で、それがこのシリーズの緊張感を保っています。格としては、強引さと戸惑いが共存するタイプで、単純な悪役でも都合のいいヒーローでもない。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 男装・ボーイッシュ系ヒロインのギャップに刺さる人
  • 快楽堕ちよりも感情変化や関係性の進展を重視する人
  • 露出・ノーブラ・屋外シーンの組み合わせが好きな人

合わない人

  • 前作のようなリベンジ・仕返し要素を強く期待している人
  • 関係性の変化より純粋な凌辱・支配描写のボリュームを求める人
  • シリーズ物の途中から読むのが苦手な人(前作を読んでいる前提の作りです)

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」のレビュー・感想

乳首描写の解像度から入ります。マイクロビキニを着たレイの胸が服からはみ出る、乳輪が透ける、という描写は劇画寄りの陰影描写と組み合わさることで「重さ」が出ています。萌え絵の乳首描写とは違って、肉感と面積の情報量が多い。ポルチオ責めのシーンも、意識が飛ぶほどの快楽という演出を絵で見せる密度があり、ここは74ページの中でも特に視覚強度の高いパートです。エロの質という点では、描き込みの丁寧さが全体の水準を保っています。

キャラクターの感度変化については、一作目との連続性がポイントになります。一作目でメス堕ちの初期段階を経たレイが、本作では「感じてしまうこと」への戸惑いから「求めていること」への気づきへと移行していきます。その変化を「男装女がノーブラで街を歩く」という日常シーンで積んでいるのが上手い。快楽描写の中だけで感度変化を見せるのではなく、日常と性的シーンをつなぐ場面に変化の兆しを置いています。感情の変化を丁寧に読ませようとする意図は明確で、その段取りは機能しています。

作画・演出については、劇画寄り萌えという言い方が近いです。陰影の密度が高く、特に胸部と表情の描き分けに力が入っています。コマ密度は高め、画面構成は場面によってメリハリがあります。キスシーンの濃密さをユーザーレビューが指摘していますが、確かに性的なシーンでない場面でも絵の緊張感が維持されていて、これはこのジャンルでは珍しい。モノクロ作品でこれだけ情報量を保てているのは、線の質と陰影の使い方によるところが大きいです。

ここが刺さる

このシリーズが他の寝取り作品と差別化できているのは、加害者もヒロインも感情の整理がついていない点です。「仕返し」という動機が揺らいでいく過程を、エロと並走させて描いています。

NTRサイトの読者向けに言うと、純粋な寝取り作品として読むと若干ズレます。「奪った側の女を落とす復讐」という入口ですが、本作では報復の爽快感より関係性の変質のほうに重心が移っています。シリーズものの二作目という性格上、前作を読んでいないと関係の背景がわかりにくい。逆に言えば、一作目から読んでいる読者にとっては、感情の続きを丁寧に追える作りになっています。74ページで定価1100円という価格については、ストーリーと作画の密度を考えるとボリューム不足感はそれほどありません。ただ、純粋なエロのページ数だけで評価すると、日常・感情パートの比重がそれなりにあるため、抜き目的一本で読む場合は過不足を感じる可能性があります。

「クール系男装女に彼女取られたから、わからせてやった2」のよくある質問

Q. 絵柄はどんな系統ですか?萌え系ですか?

劇画寄りの萌え絵です。陰影が濃く、線に力があるタイプで、柔らかい萌え絵とは異なります。爆乳の重量感や表情の描き込みに力が入っていて、モノクロですが視覚情報量は高めです。

Q. 1作目を読んでいなくても楽しめますか?

読めないことはないですが、登場人物の関係性や「仕返し」という動機の背景が前作前提で作られています。2作目から入ると感情の文脈が薄くなるので、シリーズ順に読むほうが素直に楽しめます。

Q. ストーリー寄りですか?それともエロ重視の作りですか?

両方に比重を置いていますが、本作は特に関係性の進展と感情変化に力が入っています。エロシーンの密度は高いですが、日常・感情パートも相応にあるため、純粋に抜き目的で読む場合は向き不向きがあります。

ネトコレ編集部

NTR同人レビュー班

NTR・寝取られ作品を読み込む専門チーム。寝取られ/寝取らせ/寝取りの型を見極め、実際に通読したうえで本音で評価しています。

3.9

エロ
4.2

ストーリー
4.0

コスパ定価基準
3.6

読後感
3.9

劇画調の描き込みと関係性ドラマを両立させた寝取りシリーズの2作目です。エロと感情変化を並走させる設計は機能していますが、定価1100円・74ページで日常パートの比重もある分、抜き効率だけを求める読者には合いません。

作品タグ

— 今すぐ読む

気になったらチェック

¥1,100 で読める作品です

FANZAで購入する
¥1,100
FANZAで購入する