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彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだちの表紙画像
d_749365 FANZA

サークル:Maritozzo

彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち

彼女がしてくれない全部を、女友達が差し出す爆乳JK浮気エロ漫画

5.0
★★★★★
7件のレビュー
配信日 2026-05-05
ページ数 58P
サイズ 145MB
¥770
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「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」サンプル画像

女友達が、全部奪っていく

彼女に断られた夜、女友達が「練習につきあう」と言い出す。善意のふりをした誘いに乗ってしまえば、あとは転がり落ちるだけ。本作の核は、浮気の始まり方の自然さにあります。主人公を責める気になれないまま、気づいたら深みにはまっている——そのずるさが、この作品の一番の読みどころです。逆NTR視点の浮気ものとして、58ページの中に必要なものをきっちり詰め込んでいます。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」のあらすじ

拓也には彼女・星奈がいます。キスの勢いでセックスに踏み込もうとしたところ拒否されてから、ふたりの間はどこかぎこちない。悩む拓也に声をかけてきたのが、旧来の女友達・灯里でした。事情を話すと、灯里は「状況を再現してくれたらアドバイスできるかも」と提案してきます。誰かに見られるわけにもいかない、ならば拓也の家で——そうして始まった「練習」のつもりの二人きりの時間が、どこから本気になったのか、誰にもわからないまま……

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」はどんなNTR作品か

NTRの型
逆NTR(彼女持ち主人公が女友達に引き込まれる浮気もの)
寝取られる関係
彼女(星奈)が主人公を女友達に奪われる側
加害者のタイプ
同級生の女友達・横恋慕タイプ
ヒロインのタイプ
おとなしそうな見た目・内面はドスケベな爆乳JK
堕ち方
練習と称した誘惑から始まる快楽堕ち・自発的エスカレート
結末傾向
含みを残す・三角関係の継続が示唆される

主人公視点で読む逆NTRで、星奈(彼女)の立場から見れば寝取られ。ただし本作の焦点は「女友達に奪われる」緊張感ではなく、「彼女がしてくれないことを全部してくれる女友達の存在感」にあります。加害者ポジションの灯里が終始積極的に場を引っ張るため、主人公の罪悪感は薄く、読者も一緒に引き込まれていく構造です。重い寝取られの後味より、背徳感と爽快感が混ざった読み口を求める人に向いています。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」の見どころ・抜きどころ

この作品で最も効いているのは、灯里の「善意のふり」が崩れていく速度感です。「練習」という名目で始まるため、主人公にも読者にも逃げ道があるように見える。ところが灯里は最初から一枚上手で、状況の設定から会話の誘導まで、すべてが「その気にさせる」方向へ収束していきます。主人公が服を脱ぐ場面の迷いのなさ、パイズリから中出しへエスカレートするテンポの速さ——そのすべてが「飢えた若者がつい流される」という言い訳を成立させている。罪悪感を薄めながら背徳感を高める、このさじ加減がうまい。

ここが刺さる

「彼女がしてくれないことを全部してくれる」という状況設計は単純に見えて、エロ漫画として理想に近い浮気の動機づけになっています。彼女に欲求不満を抱えた主人公と、その隙を狙い続けた女友達の欲望が、ちょうど噛み合う瞬間を丁寧に描いているのが本作の強みです。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」のストーリー展開

序盤
彼女・星奈に拒絶されてから校内で気まずい日々が続く拓也のもとに、女友達の灯里が心配そうに声をかけてきます。気の置けない相手だからこそ正直に話せてしまう——その信頼が、後の展開の引き金になります。
中盤
「状況を再現すれば的確なアドバイスができる」という灯里の言葉に乗り、拓也の部屋で二人きりになります。練習のつもりが、灯里の積極的な誘導によって一線を越え、彼女がしてくれなかったことが次々と実現していきます。
終盤
中出しセックスを繰り返した後、ふたりの間に生まれた「ズレ」がはっきりと残ります。元に戻れるのか戻らないのか、三角関係の行方は宙ぶらりんのまま幕を閉じます。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」のヒロインと寝取り男

灯里は一見して真面目でおとなしそうな黒髪の同級生です。普段の雰囲気からはエロさが漏れ出ていない分、いざ部屋でふたりになったときの豹変ぶりが効きます。爆乳という身体的なインパクトもありますが、それよりも「好きな相手には何でもしてあげる」という一途さの方向がドスケベに振り切れている点が見どころです。処女でありながら中出しを自分からねだるまでのギャップは、この手の作品でも際立っています。

本作の「加害者」は女友達の灯里であり、逆NTR構造のため主人公が引き込まれる側です。灯里の格を決めているのは、善意と下心の使い分けの巧みさ。「練習」という口実を用意して主人公に罪悪感を持たせないまま誘惑を進める手口は、単純な肉食系ヒロインより一枚上に映ります。自分から積極的に動きながら、最後まで「主人公が望んでやっている」という体裁を崩さないずるさがあり、キャラとしての存在感は十分です。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 逆NTR・浮気もので主人公側に感情移入しながら読みたい人
  • 見た目おとなし系の爆乳JKが積極的に迫ってくるギャップが好きな人
  • 重い後味より背徳感と興奮が混ざった読み口を求めている人

合わない人

  • 彼女側(星奈)視点での寝取られ描写・心理描写を期待している人
  • 三角関係が明確に決着する結末を求めている人

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」のレビュー・感想

乳首描写から話を始めます。本作はモノクロ線画ですが、灯里の胸の描き込みは細かい。乳首の形状・影のつき方・押しつぶされたときの変形まで、コマごとにきちんと描き分けています。パイズリシーンでの挟まれた状態の表現、中出し後の余韻の描写など、「胸で見せる」という意識が一貫しています。巨乳目当てで手に取っても、その期待に対してきちんと応えてくる作画量がある。

感度変化の描き方も丁寧です。灯里は最初から積極的ではあるけれど、最序盤は「練習」の体裁を守ろうとする素振りがある。それが中盤以降、完全に崩れていく。言葉が乱れていく順番、息が上がっていくタイミング、自分から中出しをねだるまでのエスカレートの段取り——ここに無理がない。「ドスケベな内面が解放されていく」という流れが、状況の積み重ねとして成立しています。快楽堕ちものでよくある「いきなり豹変する」がなく、理屈として通っています。

作画・演出についても触れておきます。コマ密度は高く、表情と身体の両方を拾うレイアウトが続きます。モノクロであることのデメリットはほぼなく、影の使い方で画面の熱量を作れているサークルです。表紙のフルカラーで期待値が上がった状態で本編に入っても、落差で裏切られることはありませんでした。スマホ閲覧用PDFを複数フォーマット同梱しているのは、地味ながら読み手への気配りとして評価できます。

ここが刺さる

このサイトの読者に刺さるポイントを一言で言うなら、「星奈(彼女)が何もしていないのに負けていく構図」です。星奈は悪いことをしていない。ただ、セックスを断った——それだけで、灯里に全部持っていかれる。その不条理さが、逆NTRとして成立している核です。

星奈視点での寝取られ描写はほぼありません。三角関係の苦味や修羅場を求めて読むと物足りなさが残ります。主人公が灯里との関係に罪悪感を強く持つ描写も薄く、どちらかというと「流れに乗った男の話」として読む作品です。ただ、それが欠点かどうかは読者の好みで変わる。背徳感と快楽が混ざった浮気ものとして読むなら、58ページの密度は十分です。

「彼女がしてくれないこと、全部ヤラせてくれる女ともだち」のよくある質問

Q. 絵柄の系統を教えてください。

萌え系のデジタル線画で、アニメ塗りに近い明るい印象です。表紙はフルカラーですが本編はモノクロ。線の密度と影の使い方でエロさを出す作風で、劇画・リアル系とは異なります。萌え絵が苦手でなければ読み進めやすい絵柄です。

Q. 攻めの強度はどのくらいですか?凌辱・強制要素はありますか?

強制・凌辱要素はありません。女友達が積極的に誘導する流れで、主人公は基本的に同意しながら進んでいきます。ハードな支配関係を求めて読む作品ではなく、背徳感ベースの浮気ものとして読む方が合っています。

Q. 58ページというボリュームはエロシーンに対して十分ですか?

コマ密度が高いため、ページ数の割に情報量は多めです。エロシーンの尺はほぼ中盤以降を占めており、パイズリ・生挿入・中出しと一通りの流れが収まっています。読み飛ばさずに読む場合、薄さを感じる手前で終わる程度のボリュームです。

ネトコレ編集部

NTR同人レビュー班

NTR・寝取られ作品を読み込む専門チーム。寝取られ/寝取らせ/寝取りの型を見極め、実際に通読したうえで本音で評価しています。

3.7

エロ
4.2

ストーリー
3.5

コスパ定価基準
3.8

読後感
3.4

浮気の発端と快楽エスカレートの段取りは丁寧で、逆NTRの入口としてバランスよくまとまっています。定価770円に対してエロの密度は及第点ですが、三角関係の決着を求める読者には物足りなさが残ります。

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