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蝶子IV-親戚のオッサンのオナホになった色狂いの従姉に色仕掛けされ彼女を裏切り膣コキ大敗北する-の表紙画像
d_207425 FANZA

サークル:陰謀の帝国

蝶子IV

背徳の従姉に誘惑され彼女を裏切る寝取らせ×BSS構図のエロ漫画

4.4
★★★★☆
10件のレビュー
配信日 2021-07-30
ページ数 33P
サイズ 110MB
— セール中
¥385 通常 ¥770 −50%
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「蝶子IV」サンプル画像

従姉に誘われ、彼女を裏切った

慕っていた従姉が親戚のオッサンに抱かれている——その光景を幼い頃に覗き見てしまった少年が、数年後に再び蝶子と対面する。シリーズ第4弾は、BSSと寝取らせが交差する構図です。蝶子は彼女持ちの悟を甘く誘い込み、悟は罪悪感ごと飲み込まれていく。背徳感の積み上げ方が丁寧で、33ページという枚数以上の密度があります。

「蝶子IV」のあらすじ

京都の旧家で催される親戚行事が苦手な悟には、幼い頃から一つのトラウマがありました。慕っていた従姉・蝶子が、親戚の中年男に組み敷かれる場面を偶然目撃してしまったのです。あの日から芽生えた、恋慕とも嫌悪ともつかない感情を抱えたまま、悟は法要の席で久しぶりに蝶子と向き合います。今も変わらず妖艶な笑みを浮かべた蝶子は、悟に自室へ来るよう耳打ちします——東京に出来たばかりの彼女の存在など、どこかへ消えてしまうほどの甘い声で。悟の中でどす黒い感情が再び動き出し……

「蝶子IV」はどんなNTR作品か

NTRの型
寝取らせ(主人公視点)+BSS要素
寝取られる関係
主人公の彼女(主人公が彼女を裏切る構図)
加害者のタイプ
従姉(ヒロイン蝶子が誘惑者として機能)
ヒロインのタイプ
黒髪グラマー・表向き清楚/裏は性倫理破綻の悪女
堕ち方
色仕掛け・誘惑・過去トラウマを利用した精神的な引き込み
結末傾向
バッド寄り・含みを残す

本作は「寝取られる側」が主人公ではなく、主人公自身が彼女を裏切る寝取らせ構図です。ただし悟が能動的に裏切るというより、蝶子に巧みに誘い込まれていく受動的な堕落に近い。BSS的な既成事実感(蝶子はすでに中年男と繋がっている)と、悟の幼少期のトラウマを組み合わせた心理的な背徳感が特徴で、純粋な快楽堕ちよりも「わかっているのに止まれない」情けなさを求める読者に向いています。

「蝶子IV」の見どころ・抜きどころ

本作の一番の見どころは、ヒロイン・蝶子が「すでに堕ちた女」として登場するところです。快楽堕ちの過程をゼロから積み上げる作品ではなく、読者が向き合うのは完成された悪女。法要の席でさりげなく悟に耳打ちする場面、妖しい笑みを崩さないまま中年男の部屋へ消えていく背中——その色気の出し方が、劇画寄りの密なコマ割りと黒髪ロングの描き込みで的確に表現されています。

実用面では、喪服的な黒ワンピースとパールネックレスのまま展開するシーンの背徳感が際立ちます。脱ぐより着たままの方が淫靡に見えるパターンで、蝶子の体型——グラマーな体に乳輪大きめという設定——が着衣シーンで余計に映えます。悟が罪悪感を持ちながらも引き込まれていく内面の揺れが短いページ数の中にきちんと描かれていて、ただ行為を並べただけになっていない。

ここが刺さる

背徳的な負の連鎖——かつてトラウマを植え付けられた蝶子が、今度は悟に同じものを渡していく構図が本作の核です。

シリーズ未読でも単体で読めますが、蝶子というキャラクターの積み上げを知っていると、この「完成された悪女」感がより重く刺さります。

「蝶子IV」のストーリー展開

序盤
幼少期の回想から始まります。親戚行事が苦手な悟が、慕っていた従姉・蝶子が中年男に犯されている場面を目撃するシーンが冒頭に置かれ、主人公の歪んだ感情の起点が明確に示されます。
中盤
数年後の法要で再会した蝶子は、今も中年男と繋がりながら、悟に自室へ来るよう囁きます。彼女持ちと知りながら誘い込んでくる蝶子の色仕掛けと、悟が葛藤ごと飲み込まれていく過程が本作のメインです。
終盤
行為が終わった後も、蝶子との関係は完結しません。悟がこの夜だけでは済まないことを予感させる余韻があり、後味は軽くない。続きを読みたくなる引きで閉じられます。

「蝶子IV」のヒロインと寝取り男

蝶子は「表向き清楚な京都の良家のお嬢さん」という設定ですが、本作の時点ではすでにその仮面を読者に見せる気がありません。過激な破滅願望と男を手玉に取る手管を持ちながら、それを愉しんでいるように振る舞う。その底知れない感じが、黒髪ロング・グラマーな体型・着衣のままという絵面と合わさって、ただのビッチキャラ以上の妖しさを出しています。純粋な清純系ヒロインが堕ちる快感とは別の、最初から狂っている女に引き込まれる感覚です。

本作で誘惑者として機能するのは蝶子自身で、従来の寝取り男ポジションとは異なります。一方で背後に存在する「親戚の中年男」が蝶子のオナホとして描かれており、その男の存在感が蝶子の性倫理破綻をより際立たせます。中年男は直接的な主役ではないものの、蝶子の過去と現在の両方に絡む黒い背景として機能しており、描き込みは必要最低限ながら構図の歪さを支える役割を果たしています。

「蝶子IV」が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 主人公が自分で彼女を裏切っていく寝取らせ・BSS構図が好きな人
  • 完成された悪女キャラに引き込まれる快感を求めている人
  • 背徳感の積み上げや心理的な罪悪感を物語に求める人

合わない人

  • 純粋な寝取られ(主人公が被害者側)を求めている人
  • ヒロインが無垢な状態から堕ちていく過程を楽しみたい人
  • 重い後味や不穏な余韻が苦手な人

「蝶子IV」のレビュー・感想

蝶子シリーズ第4弾は、構図の作り方から前作とやや毛色が違います。主人公・悟の視点で進む寝取らせ+BSS構造で、彼女持ちの男が従姉に引き込まれていく話です。寝取られ目線でなく、自分が裏切る側に回っていく情けなさと背徳感が本作の軸。同じNTRでも求めるものが違うので、買う前に型を確認しておく価値はあります。

乳首描写については、着衣シーンが多い分、露出の瞬間の落差が活きています。黒ワンピース越しのシルエットで散々焦らしてから、ようやく目に入ってくるという段取りで、乳輪大きめという設定も崩さず描かれています。劇画寄りのタッチが肉感をきちんと乗せていて、萌え一辺倒の塗りより質量を感じる仕上がりです。

蝶子の感度変化については、本作では「堕ちる過程」が描かれません。最初から愉しんでいる女として登場し、悟を誘い込む側に回っています。これは好みが分かれるところで、ゼロから崩れていく快感を求めているなら物足りないかもしれません。ただ、完成された悪女が少年をじわじわ取り込んでいく構図に刺さる人には、その余裕のある態度こそが魅力になります。悟が葛藤しながら飲み込まれていく内面の動きは短いページ数の中でもきちんと描かれていて、感情の説得力がある。

作画と演出の面では、密なコマ割りと黒髪ロングの描き込みが安定しています。表情の切り取り方がうまく、蝶子の妖しい笑みが何度も挟まれることで読んでいるあいだ中ずっと「この女は何を考えているのか」という緊張感が保たれます。着衣の淫靡さを絵で表現できるサークルで、ストッキング+ワンピースという衣装の使い方も計算されています。

ここが刺さる

幼少期のトラウマを起点に、蝶子が悟に背徳的な負の連鎖を渡していく——その構図の歪さがこの作品の読みどころです。

定価770円・漫画30ページという仕様で、ページ単価は高くありません。ただし内容は薄くなく、一読でシリーズの続きが気になる引きも機能しています。BSSや寝取らせの構図に慣れている読者、あるいはシリーズで蝶子というキャラクターを追ってきた読者には、単体以上の読み応えがあります。シリーズ未読の場合、世界観への入り方がやや急な部分はあるものの、本作単体でも話の骨格は掴めます。

「蝶子IV」のよくある質問

Q. 絵柄の系統はどんな感じですか?萌え系ですか?

萌えベースに劇画の質感が混じった画風です。キャラクターは現代的な顔立ちですが、コマ密度や肉感の描き方に劇画的な重さがあります。可愛い系の絵柄を期待すると少し違うかもしれませんが、グラマーなヒロインの描写には合っています。

Q. シリーズ未読でも楽しめますか?

単体でも話の流れは追えます。ただ、蝶子というキャラクターの背景や、中年男との関係の経緯はシリーズを通じて積み上げられているため、IからIIIを読んでいると蝶子の「完成された悪女」感がより重く受け取れます。初見でも問題ない作りですが、順に読んだ方が刺さります。

Q. 行為の描写はどれくらい濃いですか?ソフトな内容ですか?

着衣・焦らし気味の構成ですが、行為そのものは中出しを含むしっかりとした描写があります。ソフトではありません。ただし凌辱・強制要素は薄く、蝶子が主導権を持つ展開なので、暴力的なハードさよりも背徳感・退廃感が中心です。

ネトコレ編集部

NTR同人レビュー班

NTR・寝取られ作品を読み込む専門チーム。寝取られ/寝取らせ/寝取りの型を見極め、実際に通読したうえで本音で評価しています。

4.0

エロ
3.8

ストーリー
4.0

コスパ定価基準
3.9

読後感
4.1

着衣の淫靡さと心理的な背徳感の積み上げが本作の強みです。純粋な寝取られでなく寝取らせ・BSS構図なので型の確認は必須ですが、蝶子というキャラクターを追ってきた読者には定価分の読み応えがあります。

作品タグ

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